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Loveaffection

Sexy ひとりごと Zone

忘る事ない 36℃の夏の君よ ―風 are you?―

ふうまくんは先導者であり守護者である。

セトリ
OP-映像
1.It's going down(菊池風磨)
2.Face Down(嵐)
レーザー演出
3.Party up!(菊池風磨)
4.雨傘(TOKIO)
映像+子供演出
5.Lovin' U(KAT-TUN)
6.アイナルホウエ(赤西仁)
7.YOUR STEP(山下智久)
8.My Lovin' Season(菊池風磨)
コント
9.FIGHT ALL NIGHT(KAT-TUN)
10.SUMMARY
11.言葉より大切なもの(嵐)
MC
12.恋を知らない君へ(NEWS)
13.Jr.コーナー
 FLASH BACK(V6)
 内容の無い手紙(NEWS)
 V.I.P.(B.A.D.)
14.rouge(菊池風磨)
15.But...(菊池風磨)
映像+子供演出
16.ALL or NOTHING(嵐)
17.愛ing-アイシテル-(Hey!Say!JUMP)
子供演出
18.Loveless(山下智久)
19.36℃(TOKIO)
レーザー演出
20.FaKe(菊池風磨)
21.Wait for You(V6)
22.リリック(TOKIO)
23.Oh Yeah!(嵐)
映像+子供演出
24.20-Tw/Nty-(菊池風磨)
挨拶
25....more(菊池風磨)
映像
EC-映像
26.Hello(菊池風磨)
27.BANG!BANG!バカンス!(SMAP)
WEC
28.Sexy Summerに雪が降る(Sexy Zone)



OP
夜のネオン街

I'm just walking around.
ただ日々は過ぎていき、自分が何なのかわからないまま、音楽に身を任せる

鏡に映る自分と対峙する

そこから離れ、鏡に映る自分に問いかける。

「Who Are You?」※音声のみ

タイトルと今回のテーマの説明として事前に自問自答と答えてたけど、頭から投げかけてきた。
去年はこう自分らは言いなりになるんじゃなくて感情持ってんだぞーってのを直接表現じゃなくあらわしてたけど、今年はそのまんま始まった。等身大の自分、ってことかな。

It's going down
シルエットでステージ上段に現れるふうまくん。
痩せて髪型もかっこいくて衣装もシュッとしてて超かっこいい。普段かっこいいとか言わないのに超言ってしまう。すげぇかっこいいんすよこれが…。スポットライトついたら青?グレー?のサングラスしてんの…めっちゃかっこいいんすよ…普通にサングラスしてるとことか今までプークスしてたのにすげっぇかっこいいの…。途中で下からジュニア6人登場。各々ハットとかサングラスとかかっけーです。同期組(ふうまくん、じゅり、つぐ)だけグラサンなのいいよね!

Face Down
IGDと綺麗に繋げてふぇいだんはずるいね!良い感じにフュージョンしてるの!上手すぎない?びっくりしたよね!ここで!この!曲!!でもめちゃくちゃ合ってるんだこれが…意外。「control」がむっちゃ最高に好きだった。わかる人いるのか?
曲途中でジュニア紹介。6人の名前。のあとポップアップからグラサン外してヘッドセットにして再登場。ふうまちんちょっとポップアップ下手。6人で上段に並び再びシルエットなのかっこよすぎて吐く。みんなスタイル良いしほんとう様になるんだよね。慎太郎とかすごいゴツいけどああやってみると全然そんなことなかったなー。
あとヘッドセットで両手開いた状態で踊るふぇいだん最高に素晴らしかった、振りは本家とは違う。「secret secret」シーッてやるとこと「誰なのか」でエーーーックスするとこ好き。ただ日を追うごとにエーーックスの威力が下がってったのがちょっと寂しかった。ポップアップ前にもサビあるから踊るけどマイク持ってるからエーーックス片手だけなのでポイントは後半の両手ってとこ。
ふぇいだん好きだけどどうもMVのいちご部屋を思い出しちゃうし思い出してたんだけど最高だった。

レーザー演出
円の中にふうまくんが閉じ込められているような演出で"枠にとらわれている"ような状態を表しているのかなって思って見てた。単純にすっげぇかっこよかった。

Party up!
振付変えてやがんの!!最高!!ちょ~~~かっこいい!!!私こっちの方が好き!!!サビのところが本当に最高だから少クラでもなんでもやってほしい…。兎に角衣装が最高でだな…。

雨傘
まさかのふーまくんの雨傘!林檎!林檎曲来たよ!!と初日喚き倒しました何故って去年けんとくんも林檎やってるしふうまくんにやってほしいTOKIO曲TOP3に入ってたからです。(あとの2曲はそらふねとはなうた)
バンド隊の子とギター樹にドラム慎太郎。ふうまくんがまたさぁあのすっげぇかっけぇ衣装で歌うんだよね、雨傘を、バンドで。バンドで、あの衣装!!何!!天才なのかな!!性癖をわかりすぎてるんじゃないかな!!というくらいにはあの姿好きだった。一番好きだったのは両手を横にブラーンの状態で顔くしゃくしゃにして叫ぶとこね。マイクもマイクスタンドも触ってないのがミソだよ。素晴らしいよね。初日はあんまりリハっていうか練習出来なかったのか、おお…モノになってない感…でもこれは毎公演変わっていくやつだ…って思った。実際公演が進むごとにより自分のものになっていってて凄まじかった。もちろん初日のも良くて好きだけど変化が感じやすかったのはこの曲だったな。あと恋を知らない君へも。あとこの曲は際立つ程度には今回やってるなかで喉開いて歌う曲なんだよね。だから喉かっぴらいて歌うふうまくんが見れる!ふうまくんの声が聞ける!正直ペンラ振りにくい曲調ではあるんだけどwすんごい好きな曲の一つになった。
毎回曲終わりに「盛り上がってこうか」って煽るのがすげぇずるかった。なんだあれ。

「ただ自分の現在地見誤るな」

合間演出

Something different today.

My memory still gone.

子供の声が聞こえる…自分の声もあんな風に耳につくような声だった…

過去のふあゆ演じるちびのみなさん
「お前好きな子言えよ~~!」
「やだ」
「まぁまぁ」
「ふうまとじゅりの好きな人まで~?3.2.1!」

過去振り返りターーーーーーーーーン!

Lovin' U
ソファに寝転がるふうまくんとギターじゅり&たいこ慎太郎。おっしゃれーーーーーーーな雰囲気。
昔の自分たちが好きな子言えよ~~ってなんていうかそんなに深い意味じゃなくて無邪気に話すところでカットインするLovin'U。ふうまくんとしんじゅりのステージ反対側ではそれぞれの過去演じるジュニア3人がふんわり踊ってる。

アイナルホウエ
おこちゃまたちがいっぱい出てくるよ~~ふうまくんのまわりでわいわいしてる~~~すげぇかわいい~~~~~!!!イントロから冒頭でクラップさせることで会場の一体感が生まれる感じがすっごい心地よかった。でも途中の聞こえるほうへはモニターに歌詞出ないとこだから慣れたころにようやく返せるようになったw無茶ぶりがすごいふうまくん相変わらずwでも応えるオタクはまじでジャニオタ10年選手すぎる…w 君のステージでは君がスターって客席を見て指さして、やっぱり歌詞を大事に大事にしている人だなーって思った。誰に何を伝えるかを意識しているというか。

「きみのステージではきみがスター」

YOUR STEP
ちびとでっかいのがペアで踊って歌う!なにそれ!めちゃくちゃにかわいい!!むり!!!ちょうむり!!!「Oh!」って叫ぶのすっごい楽しかった。双方のってこういうことだよね。曲終わりでふうまくんの腰に手回してギュってする川崎は確信犯だけどそれに嬉しそうに笑うふうまくんがめちゃくちゃにはちゃめちゃにかわいくて川崎GJ!お年玉あげるよ!冒頭でちびと踊りだしたとき初日に会場からかわい~~~~!!!って叫びが漏れまくってたのが面白くて思い出w私も思わず漏れたよ!かわいい!もうちょうかわいい!!少クラだけどマリのとあと勝利くんのYOUR STEPと3人分見て聞いたけど、なんとなくふうまくんのが一番ぴーやまっぽさあるよなーと思いました。あのー西海岸。でも日本人。みたいな。マリは完全にHigh SchoolのSummer vacationしてるStudentでHSMすぎない…って思ったしw勝利くんはウクレレと共に歌ってたからか後ろにコテージと海が見えたw

My Lovin' Season
瞬発力試されすぎでは?!wwwな曲…。いや超好きだし超楽しかったけど、あまりにここかよみたいな突然マイク向けられるし今年定番のマイク向けられ箇所もあったけど去年と違うパートだし日々違うマイク向けられもあったから本当曲中ふうまくんから目が離せなくてwいかにマイク向けられてすぐ反応してすぐ声出せるかってもはや戦い…ではないですけどw潮の香り~のとこは次いけるー?って聞いてくれるから全然歌えるけど、My Lovin Seasonはどこのマイラビが振られるかジッと時を待ってたとこあるよねwうそです。でもすごい気にしてたよ。あと冒頭のおーおーのとこはちょっとむちゃくちゃすぎると思うwかわいいし慣れたけどw
全体的に持ち曲だからってのもあってか客席に歌わせるとこが多い曲なので、曲終わりで捌ける間際だいたいいつも「できんじゃん♪」とか「最高だよ♡」とか一言残していくの、ずるいよね~。良い男だよね~モテるよね~はァ~~~~~~~って感じよ。なにより客席から声をもらったふうまくんがすっごく良い顔しててずっとあんな顔見たいなぁって思う。去年もたくさん見たけど、ふわって幸せそうに嬉しそうに楽しそうに笑うからギュッて胸が締め付けられる。この顔この曲だけじゃなくって客席から声もらうときいつもなんだよね、いつも幸せそうに笑みを零していいねとか最高とか言葉で返してくれるんですよ。自分が嬉しいって思ったら返してくれるの、いいよね。それが嬉しくてこちらもまた返すんだよね。

「君といればいつでも My Lovin' Season」

コント
今年は2パターン、オーディションと教室。オーディションは一人一人覚えれば回る感じの作りだったからこりゃ本当に時間なかったな…とちらっと思ったりした、いや面白かったよ!あとオーディションはふーまくんの手元の資料設定のファイルに文字が書かれてるの見えたからあれ台本では?って思ったw いやーでも今年ものりちゃん節炸裂だったね!ちゃんと面白いしめっちゃのり!って感じだったから初日からのりに向けて感謝を唱えてましたwありがとうのりちゃん…本当今年も無報酬で…ありがたい限りです…ふうまくんは焼肉3回くらい奢ってください…。

FIGHT ALL NIGHT
ふぁいおーない?!本当にキミはジャニオタの心わかってるな?!っていうかTDCでふぁいおーない…。ドリボではふうまくんは入院中につきふぁいおーないれてないので、私がふぁいおーないってるふうまくん見たのは初めてでした。いちいち手首やられる弱大将かわいいね!でもおっぱい巡って「深紅の林檎の木を 手にしアダムは蘇る」はちょっとかっこつけすぎだと思う!

SUMMARY
はいきました!夏ですよね!大好評の!夏の名物ですよ!「今年こそ飛ぶぞー!」ってほぼ毎回言ってたけど全然飛べなかったね!!ということで昨年に引き続き今年もエアサーフラありがとうございました。今年は浴衣(下にスキニー履いてるけど…)で。ていうかこの曲の一番の功労者は小川くんよね…すんませんねうちのウェイが…安心してください履いてますよって去年も見たわい…w そんな小川くん結構涼しい顔で一発芸前の一列に並ぶとこすすすと移動してたんだけど流石にふうまくんも「お前その恰好で普通にギター弾くなよ!」って笑いながらつっこんでました、だよね、まぁやらせたのお前だけどな!途中からパンイチ(ではない)小川くんがサーフラの中心に押し込められて他の超笑ったよね押し込んだのふうまくんだった?よね?しかも真ん中に小川くん据えてからのサーフラ手繋いでるとこすんごい勢いで回っててw1回その勢いに負けて円が崩れた時は腹抱えて笑ったよw 今年も最高にくだらない夏をありがとう。めぐのリンリンリンはちがとぶ~が最高にくだらなくて良かったです。ドッシャーーーン

言葉より大切なもの
へぇ~また今年もこれやるんだ、って正直初日思った。「言葉より大切なものここには」「あるからー!」が私の中では定番なんだけど全部歌われたり「ここにはあるから」言わされたり色々で戸惑いwじゅんくんver.とさとしくんver.が混ざってたね。でも今年もあるからー!って言えて楽しかったし、あなたよりも大きな愛はなかったよ。

MC
ふうまくんが好きで彼氏が出来ませんなファンの子に「嫉妬しちゃうな~。ウソ、いやそれがウソだよ。俺のこと好きでいてくれても他に好きな人が出来てもあなたなりに幸せだったら俺は嬉しいよ」って言うふうまくん(21)が怖くてあったかくて好き。

恋を知らない君へ
ドラマの翔平くんはとっくに未来に帰ってるのに直後にこれ始まったものだからまだ翔平くんは目の前にいて最終日に向けてお別れのカウントダウンをしているようだった。キーが合わないのかわざと力一杯歌ってるのか翔平くんっぽさがあって翔平くんが歌ってるんだなーって感じだった。NEWSのがやっぱり上手いねって評価よく見たし私も耳馴染みのよさな意味ではやっぱり原曲だなぁと思ったけど、翔平くんにしか表現できない若さと刹那があったよね。夏も恋も持っていかれた私たちに残されたのは心地よく切ない空気と残像。

Jr.コーナー
 FLASH BACK(V6)
 内容の無い手紙(NEWS)
 V.I.P.(B.A.D.)

rouge
21歳のrouge。今までとまた違う、すがるでもなく懇願するでもなかった。明らかに異質なrouge。でも求めてる、許されないことなどわかっていてなお相手に求める。演出も面白かった、布に影を映すことで女性ダンサーを直に見せないんだよね、まぁサイド席やアリーナ前列からは全然絶好調に見えてたけどね!14日だけベージュのハットだったけど、他は黒のハットで私黒のが好きだったから翌日黒に戻っててワーイ!しました。

But...
ツアーと同じ振付、この振付好き!ほんと好き!ふうまくんのソロ曲で一番振付が好き!双眼鏡ロックオン曲!!顎に手当てるとこが一番好き~~!!ツアーの時とは違ってスマートな衣装だったからまた違ったテイストで良かった。ところで。ラップパートではジュニアがふうまくんの周りをポーズつけながらくるくる回ってたんだけどもね、目黒の蓮さんがね、面白すぎてね、死にそうだった。

映像+子供演出

Where and what am I?
My model? Who and what do i wanna be?
そういえば小学校のころ作文を書いたけど何て書いたんだろう。
Who did me want me to be now?

幼きじゅりとしんちゃんとふうまくん。将来の夢は?って話で
「大スター!」
って答える。
彼らが夢見た大スターは…

ALL or NOTHING
面白かわいい目黒くんとオシャレチャラい森継さん。ふまじゅりよりそっちのが気になって仕方なかったオルナシ…w 初日の\オールオア?/に\ナッシン!/が返ってこなくて悲しいふうまくんにはオルナシ知ってて且つすぐレスポンス出来るオタクは流石に菊池担でもそんなにいないと思うよっていうことですよね。だって嵐がそもそもリリース時のツアーでしかやってないのかな?たぶんでテレビでも当時しかやってないしそもそもシングルカットじゃないしお客に求めるにはちょっとハードルが高すぎるw確かふーまくんははうずあたりから嵐現場行ってるはずでオルナシは生で見てないと思われるのでVHS見て憧れてたのかなーみたいな想像。元嵐担(新規)は曲も知ってたし映像も見たことあったけど「いついつまでもI wanna be with you」でやっとタイトル浮かんだから…レベル低いオタクでごめんよふーまちん…。初日で散々ツイ出回ったお陰か日を追うごとに\ナッシン!/はボリュームを上げていったのは流石訓練された菊池担だった。瞬発力と、予習復習を怠らない。

愛ing-アイシテル-
風子ー!風子が一番かわいいよー!超絶カワイイ!風子!!ということでふうまくんがせくぞんであるところを少し見た気がしました。圧倒的かわいい力。いやみんなかわいいってオタクは思うんだけどカワイイを演出するときにオカマ風にならないんだよねふーまくんはさすが元男子校の姫だから。かわいいがうまい。かわいいをするのがうまい。これせくぞんでは大事なやつです。だから風子かわいいよーー!!ってギャーギャーいいつつこれがせくしーぞーん…って冷静に評価する自分もどっかにいた。風子のかわいいはまぁましゅまろフェイスもあるんだけども仕草も大事で、スタッカート打つ肩とか絶妙に内側を向いている膝とか少しだけ反ってる腰とかコテンと重力に負ける頭の角度とか尖らせた口と少し引いた顎とか、細かくかわいいが散りばめられてる。風子が一番かわいいよ、かわいいで愛ing選ぶチョイスもかわいいよ。
嵐になりたいってジャニーズになりたいって夢の中にかわいいがちゃんと存在してるところ好きだよ。かわいいでこの曲を選ぶふうまくんの歴史と感覚が好きだよ。

演出
ちびふうま「俺女装とかやだしー!」
ゆうやけこやけで日が暮れて~
ちび「やっべもうこんな時間!帰らなきゃ!ばいばいびー」

Loveless
振付が好きオブ好き。山下先輩の原曲と同じ振付っぽい。終わりだなんてで顎に当てた手をパッてやるとことか笑顔のところとか、ブツ切れになりそうな振付の行間(ではない)の間の取り方が好きだった。

36℃
大昔のシングルカットでもない曲を持ってくるふうまくんはTOKIO育ち。ちびをコーラスに使うセンスが好きでちびのコーラスでいいねってグーするお兄さんが好きだった。

レーザー演出

FaKe
途中レーザーに閉じ込められる演出にどういう意図があったんだろうって未だに考える。一人じゃ寂しくて怖くて、どっしりと構えた慎太郎の肩に体重を預けたふうまくんは怖さから解放されたんだろうか。

※この辺から激ジトポエムモード※

Wait for You

初日はびっくりして嬉しくて楽しくて仕方なかった。元々大好きな曲でまさかふうまくんが選曲してくると思わなくて、趣味合うーーー!!って思った。簡単だな私。
飛び跳ねて楽しくてレーザーが天井を指しその先を見上げ見つめ空を仰ぎ、未来を見た。背を向け指折り数えYouでラブのハンドサイン、愛おしかった。全ての"you"で客席のあらゆる場所を指さした、そこにいる全ての一人一人に伝えるかのように。
オーラスでは涙が零れた。色んなことがあった、ふうまくんは一人じゃなかった、たくさんの人がそばにいて今のふうまくんがいる。ふうまくんは、もっともっと高みを目指す、でも一人じゃない。"I'll wait for you"は、まだ起こるかわからないけれどその時がくるまで待つよ、ということ。ふうまくんが見つけた大空の高い高いところへ、一緒にって連れてってくれる。一歩先を歩いて、手を引いてくれる。どこまでも続く空高くへ。君も、君も、大切な人たち全て零さず一緒に、ふうまくんが優しく力強く導いてくれる。
"I'll Wait for You"はふうまくんの思想であり信念でありスタンスだ。

love in the skyではレーザーで天井を指していた。
雲に浮かぶ鳥をレーザーで追っていた。
もっと高い空の先はブレて追いつかない。
lets dance!と踊った彼らは、高陽と幸福に満ち溢れた顔をしていた。

彼らは遠く高い空に何を見たんだろう。

終わって思い出す景色は、あの上。

リリック

Oh Yeah!
おーいえー!って返せるの楽しかった。タオルぶん回して力の限りおーいえーって叫んで返して。低いけど大丈夫?って聞かれて、わかってて低いパート歌わせるのかよwって。ふたりだけの、あさと、じゆう。

映像+子供演出

忘れていたと思っていた記憶は、自分の深いところにあって、
過去の思い出によって光輝き始めた。

Made me realize that my environmental is warm, fulfilled with heart.

Family Friends and a lover are irreplaceable (かけがえのない自分の"すべて").

昔の夢が今の自分であるなら、今の自分もそんなに悪くはない。

自暴自棄になって、鏡に向かって自分を問い直した青年は、
過去の自分によって"今"を見つける。

自分の周り全てが"自分"であることに気付く。

過去の自分が夢見た姿が今の自分であるならば、しょっぱい現実も悪いもんじゃない。

また来るよ、そのころには子供を連れて。
抱っこして何があったのか教えてやって。
そう、あれはこのくらいの時だった。

I was crying by myself at that place.

20-Tw/Nty-
正直、20歳限定の曲だと思っていた。だから、あの時一年前、この曲をふうまくんから聞けるのはこれっきりなんだってそう思ってた。実際、ハタチのふうまくんが歌う20-Tw/Nty-はあれが最後だった。まさかまた歌うなんて。初日、カメラの件が始まった時にすぐ気づいたけどまさかって思った。でも、歌声をきいて、気付いてしまった。
いつでもどんな時でも、ふうまくんはふうまくんであり続ける。時々、今まで歩いてきた道を振り返ってそこにいた全ての人の顔を思い返して。彼らが胸を張れるような自分になれているんだろうか、って自分を見つめなおして。いろんなことがあったけれど、いつも信じてぬくもりをくれてありがとうって愛をくれてありがとうって、愛を返す。これからも、また立ち止まってしまうこともあるかもしれないけれど、夢の続きを見せるよ、って。そう、別に年齢とか関係はなかった。それを改めて口に出したのが成人のときだっただけで、ふうまくんはいつだってふうまくんだし、いつだって伝えたいことはたぶん同じなんだろう。
周りの人への愛と、決意。これからもずっと、きっと、迷っても立ち止まっても、ふうまくんはふうまくんであり続けてくれる。

挨拶
――――――――
今日は本当にありがとうございました。
今回のライブタイトルは風 are you? テーマは自問自答。鏡に向かって自分に問いかけるところから始めました。
学生、アイドル、アーティスト、役者、タレント。いろんな肩書や顔がある中で、果たしてどの顔が本当の自分なんだろうともう一度整理しながら作ったライブです。社会で生きていくということは、そういうことなんだと思います。家族に友達に会社で見える顔。その中でどの自分が本当の自分なんだ、そのことを問い直してみて、自分を大切に、楽しく、生きていけたらいいなと思ってこのライブを作りました。
僕の小さい頃の夢は嵐になることでした。嵐になりたくて、どうやったら嵐になれるんだろうって考えて考えて、そうしたら、今このステージに立っています。でも、今の僕の夢はSexy Zoneになることです。もっと、もっとSexy Zoneになりたいです。小さい頃嵐みたいになりたいって思ってたように、ジャニーズでない子たちにも、Sexy Zoneみたいになりたいって思ってもらえるように、いろんな人に僕も夢を与えられるような存在になりたいと思って、Sexy Zoneになりたいと、掲げさせて頂きます。
小さい頃の夢が、今の自分たちです。だから、自分なんかって思わないで、自分に自信もって自分を大切にしてもらいたいなと。そうやってこれからも楽しく、一緒に歩んでいきましょう。
――――――――

21歳の青年が鏡に向かって自問自答する、その先に「もっともっとSexy Zoneになる」っていう答えがある。それが、どれだけ尊くて愛おしいことか。ふうまくんはずっともっとSexy Zoneはでっかくなるって言ってた。俺が言ったんだから絶対現実になるよって言ってた。でも、いろんなことがあった。いろんなことがありすぎて崩れてしまいそうになったこともあった。でも自分で選んでここに戻ってきたんだよ。こないだのPersonで「誰もが知っている、日常会話にSexy Zoneが出てくる存在になりたい」って言ってたのは、このことだと思った。もっともっとSexy Zoneになりたい、っていうのは、ふうまくんがそこにいれば誰もがSexy Zoneだって思うようなそんな未来を目指すってことだ。ふうまくんは夢を現実にするために確実に着実に自分の力で掴み取っていく、だからこそ今まさにステージに立ってる。だからきっと、いや絶対、今の夢も現実にしてくれる。そう信じさせてくれるのはふうまくんの今までの歩みだと思うよ。
小さい頃の夢が今の自分たちって正直とってもピンとこなくてそんなに明確な夢を持って生きてきたことがないからね。だからふうまくんってなんて純粋で真っ直ぐな子なんだろう、って思わされる。でもふうまくんの言葉は暖かくて、自分なんかって思わないでってそんなに悪くないって思えるでしょうって言ってくれる。「一緒に歩いていこう」って手を差し伸べてくれるふうまくんは、1on1の人だ。客席には大勢の人がいる、だけどふうまくんにとっては"客席"ではなくて"今日見に来てくれた一人一人"なんだろう。一人一人に問いかけ歩み寄り、一人一人に"一緒に"って声をかける。そんな人。
余談。それが社会で生きること、って社会って単語が出たとき、ああやっぱり就活かなって思った。周りが就活を初めて学生でなくなることを意識するころ。ふうまくんだけじゃない、先輩にもそういう人がいた。学生という肩書がなくなることに対する不安、周りと"社会人"になるってことを考える。面接に向かうため、自分を見つめなおす。ふうまくんもきっと、学生でなくなる自分、社会人としてこれから生きていく自分、そんなことを考えたんじゃないかなと思いました。

最終日、一緒にステージに立ってくれた7人について話してくれた。
――――――――
北斗、ジュニアのころから一緒にやってきてこういう形でステージに一緒に立つっていうのは複雑だったけど楽しくて嬉しくて。慎太郎は、踊りすげーうまくてアクロもかっこよくてすげーなって改めて思いました。森継、外見とは違ってすごく熱くてすげーライブ楽しいんだって言ってくれたのがすげー嬉しかったです。原くん、いじられキャラだけどそれって本当に良いやつじゃないと出来ないから僕は尊敬してます。目黒は、いつも振付入れてくれて何度も丁寧に教えてくれて嬉しかったです。…原と目黒はいつも二人で振りの練習してて、いまでも同じステージにたってる二人って…いいなぁって……ちょっと嫉妬しましたね、お互いがお互いのことを思いやってるっていいよね。樹は、俺はどんな形でもお前とのステージに立ちたいって言ってくれて、嬉しかったですね。今回出れるはずだったやつもいて、ちょっとタイミング合わなかっただけなんだけど、エールを送ってくれて、大切な仲間です。
――――――――
少しだけ間をあけて、言葉を選んでいるようだった。二人でずっと一緒で振付の練習して長い時間が流れても一緒のステージに立って、それをいいなぁってぽつりと呟くふうまくん。あの場にふうまくんともう一人のことを考えない人はいなかったんじゃないかと思う、ふうまくんを含めて。公演中目黒がかっこいいって泣く原くんを慰めることがあったって笑って話すことがあったけれど、それも含めてきっと色々また思うところがあったんだろう。ある種諦めと武器としての設定というか、そういう風に感じることが今年始まってから特に多くて。それはそれで悲しいけれど新しくて嬉しいことでもあったから悪いことばかりじゃないと思ってて、でもやっぱりどこか寂しくて。だからあの間が、やっぱりふうまくんは、そういう、二人でってのになりたくてもがいたこともあったんだろうなって思った。けど、でも、原くんと目黒に触れて、またふうまくんの中で変化が起きたんじゃないかって、こうやって人と出会うたびに変わっていくんだろうなって。あの夏の終わりもきっとこれがきっかけの一つになったんじゃないかって思ってるしたぶん思い続ける。ありがとう。


...more

やっぱり、ふうまくんの言いたいことって一貫してる。

Wait for Youで、あの上もっともっと上とI'll wait for youと何度も何度も手を伸ばしてくれたこと。
「いつか二人同じ道を 並んで歩いていくこと 今誓うから」
「ねぇいつまでも一歩前で その手引くよ どんな日も」

20-Tw/Nty-で、苦しい時も信じてくれてありがとうって伝えていたこと。
「冷たい雨の中で 心に心に ぬくもりくれたあなた」

そしてやっぱり最後のフレーズは
「ねぇそんなふうに 上手く笑えないままでいい」
「そのままが あなたらしいでしょ」

君はきみのままでいい。

風 are you?とタイトルが発表されたときから思ってた。きっとどんなストーリーであれ「そのままでいいんだよ」って終わらせるんだろうなぁって、だってふうまくんはそういう人だから。その人のありのままを見つめて受け止めてそのままでいいんだよって返せる人。自分も周囲と自己との祖語に悩んでいて、翔ちゃんやふみとにそのまんまのふうまがいいんだよって言ってもらえて救われたって嬉しかったって言ってて、岸くんや聡ちゃんやマリとかにそのままがいいじゃんって言ってる。それに救われたって言ってくれた子もいた。そうやって周囲からもらった嬉しかったことを自分の周りの人に与えられる、だからきっとふうまくんのこと大好きな人たくさん周りにいるんだろうなぁって思う。この言葉を友達やメンバーだけじゃなくてアイドルという器を通してお客さんに向けて発信できるところがふうまくんらしさで、有象無象の客席っていう単位じゃなくてそこにいる一人一人に対して伝えたい気持ちがそこにある。
最終公演、メンバーへの言葉の後、涙声で必死に歌うふうまくんがいた。その後ろで6人もその頬を濡らし指先までに感情を乗せて情熱的に丁寧に大切に踊ってた。泣いたまま真っ直ぐに前を見つめる子、下を向き顔を見せず涙をこぼし袖に去っていく子。あんなにも心を打つパフォーマンスはそう見られないだろう。

ふうまくんを中心に7人が並ぶ。
指がパチンとなったと同時に暗闇へ。

映像

We cant redo our past
not even a min. a year, nor ten years
Cannot ever go back

But why not start everything over
(だとすれば今、この先の全てをやり直せばいい)

Now everyone here is under a magic spell
Yes, you are all back here from ten twenty years ago
So that there is no regrets.
("ここ"を出たら、もう悔いがないように)
To advance the only road after leaving here
(あなただけの道を歩めるように)

May your life be always fulfilled with happiness
(同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。)

パッとスポットライトが当たる。

ステージ上には白い服を着た幼い頃の7人が並んでいる。

宙に問いかける子供たちの声。

応えるのは、"今"のふうまくん。

"風 are you?"

"I'm ―"

僕は…とだけ、言葉と笑い声を残して去っていく。
それぞれが自問自答した答えはそれぞれの中にある。



砂浜に描かれた
"風 are you?"
は波にかき消され、代わりに
"See you again"
の文字を浮かび上がらせる。




EC-映像
真っ白の衣装を着た7人がネオンカラーのペンキを塗りあう。
自分はただ白いキャンバスで今からでもどんな色にでも染められるんだって言ってるような気がする。

Hello
ステージ下から出てきたのはふうまくん一人、上段に並ぶ6人は客席にしか見えなかった。ふうまくん後ろーー!!って客席皆で指さして教えてあげて、へ?って振り向いたふうまくんの目に映ったのは「ふ う ま あ り が と」のTシャツを着た6人、「ふうまー!ありがとー!」どんなあったかい瞬間だよって思うよね、シンプルであったかくて優しくて青春だ。泣いちゃったふうまくんの代わりに歌う客席は「君に会えるそれだけでこんなにも輝いてHello」

BANG!BANG!バカンス!
「元メンバーとしてふうまを誇りに思いました!」って叫んで捌けていく北斗くん。

Sexy Summerに雪が降る
「一年中愛してるよ」をなまって言うふうまくんはSexy Zone大好きだな!知ってる!
「またなんかの形でこの7人集まれたらと思います」って言うふうまくん。去年、誰より彼らの活躍を祈っているのにこのままでいたいまた一緒にステージに立ちたいって言い、彼らの背中を押し未来を作る後押しをしてまた一緒にステージに立つ機会を失った。誰よりも今という時間は二度と巡ってこないことを知っているふうまくんは、何かの形で7人全員集まることはとても難しいことだとわかっているはずだけどそれでもなお願ってる。どうか、今年も支えてくれた人たち全ての未来が明るいものになりますように。少しでもいいからその明るい未来を作るきっかけとなっていますように。





自問自答したその先にSexy Zoneになりたいって夢がある。
過去の物語は未来の物語へ繋がっていく。
ふうまくんは今まで出会った人達とこれから出会った人達と共に物語を紡ぎSexy Zoneという高みを目指すんだろう。
そうして、もっともっと上へ、周囲の人全て一人一人の手をとって階段を登り真っ白な未来を新たな色に染め上げるんだろう。
その、導く力と守る力で。